今晩は(・Д・)ノ
空き家管理舎宮城の設楽です!
3月に入ってから空き家・空き地のご売却のご成約が増えています。
やはり不動産で言うと繁忙期の時期からなのでしょうか。
つい先日も4年お付き合い頂いた空き家管理からご売却のご依頼を頂いたお客様のご成約がございました(。>ω<。)ノ
ご依頼頂きましたお客様とはとても長く、とてもひたしみのあるお客様でした(;_;)
お付き合いが終わり、会える機会が少なくなると少し悲しいです。
ご年齢は82歳で千葉県にお住まいで、ご高齢で年に3回はわざわざ千葉からお一人でバス、電車、新幹線に乗って、お越し
下さるお客様でした。ご依頼頂いた空き家はもともと母親がお住まいになれてお亡くなりになられ相続なされたご実家でした。
草木も生え、荒れはて状態。でした。お勤めになられそのまま千葉に永住し、こちらにお戻りになられないということで空き家
の状態でした。
毎回お会いする時必ず、戦前、戦後の後のご実家のお話や高度成長期時代の思いでなど。今となってはなかなかお聞きでき
ないとても貴重なお話を毎回聞かせて頂きました。4年間お付き合いをさせて頂き、私もご依頼頂きました空家にもの凄く思いで
がいろいろ湧いてきます。でもお客様が言うにはこちらにはお戻りになる予定もなく、子どもたちに残すよりかは歳もご高齢になるにつれて、体も毎年負担がかかり体調も優れなくなってきているので、生きている間に空き家を売却したいと言う強い思いがあり空き家管理からご売却という運びになりました。私は毎回お一人で歩いて関東から宮城までお越しになることが、もの凄いとびっくりするとともに、ちゃんと来れるか心配になってしまいます。毎回、お越しになられる時は前日に何時頃に到着予定とご連絡があります。携帯電話はお持ちではないので連絡が取れないので、予定の時間にお越しになられない時はご自宅にご連絡します。連絡すると奥様が朝何時頃に出発しましたのでと言われ。そうですか、分かりました。それではお待ちしておりますとお伝えし、待ち続けます。毎回お越しになれる時はタクシーの扉が閉まる音がするとお越しになられたという合図でした。その音はもう聞くことはなくなるだろうかと思うと少し寂しく感じます。先日、空き家のお引渡しが終わり、銀行から仙台駅までお送りする時に車の中で、いろいろお世話になったね。私も歳を取るととも体調が優れなくなってきて、生きているうちに売れて本当良かった。ありがとうと言われました。少し寂しい気持ちになりました。空き家一つ一つにその方の思いで思いがたくさん詰まった人生があるとつくづく思いました。その思いでのある空き家をしっかり管理させて頂き、喜んで頂けることが私の役割なのかと強く思いました。
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株式会社アスリートホーム
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